いろんなことを突っ込んで考えてみる

セルフ出版している語学学習の本に関する情報発信のために始めたブログです。ただし、語学学習関係に限らず、思い付いたことを何でも書くことにしています。

英単語を効率的に覚えるフォーマットを考えてみた

詳しいことはアマゾンkindle楽天koboで出版している本に書いてあるけど、英単語を英文に組み立てることは、実はそれほど難しいことではない。

英文を読んだり聞いたり書いたり話したりするレベルは、英文の原材料になる英単語をどれくらい知っているかで決まってくる。

英単語を覚えるのは難しいことだ。中学生以上の方なら知っていることだけど、英単語を覚える学習は無味乾燥で辛い学習だ。

そこで、少しでも効率的に覚えられるようなフォーマットを考えてみた。



①プラットフォームはスマホがベスト。電車待ちなどのスキマ時間に学習できる。また、知らない英単語に出くわしたらすぐに調べられる。そういう時に覚えた語は忘れ難いものだ。紙の本のヴァージョンはあってもよいけど使い勝手はスマホに及ばない。

②まず英単語を原型で表記する。

③その英単語の意味を本質的な意味で説明する。

④品詞は実用的に無意味な概念なので、品詞に関する説明は不要。ただし、やはり詳しいことはアマゾンkindle楽天koboで出版している本に書いてあるけど、英単語は動きや有様の表現の語(動静語)とそれ以外の表現の語に大別される。それに関する説明は必要。

⑤例文がなければ効率的に覚えられないが、その例文は主語 + 述語 + 目的語または補語の構造の英文だけにする。これもやはり詳しいことはアマゾンkindle楽天koboで出版している本に書いてあるけど、主語 + 述語 + 目的語または補語の構造の英文は万能の英文なので、これだけでよい。特に複雑な構造の例文は、その例文の構造を理解する手間が掛かって単語を覚える効率が低下してしまうので避ける。

⑥人称(三単現)や時制による変化は例文で説明する。



例)
have / 何らかの物事(物質や概念)を持つ / 動静語
I have a pen.(私は 持っている ペンを。)
三単現→He has experience. (彼は 持っている 経験を。)

過去形→She had gone. (彼女は 持っていた 去った事実を。 / 彼女は去ってしまっていた。)
過去分詞形→過去形と同形



どうだろうか。今出版している英文法の本は一人で書けたけど、英単語の本を一人で書いていては、完成まで何年掛かるか分からない。このフォーマットの現物は存在しないので、当然著作権も存在しない。どこかの出版社が作ってくれないだろうか。

ただし、もしも作ってくれることになって、お気持ちだけでもアイデア料をいただけるということになれば、全然拒否はしません。取りあえずXのアドレスは@kou_breです。(笑)